バストアップに大切なホルモンである
エストロゲンについて見ていきましょう。
エストロゲン(英Estrogen)は、
ステロイドホルモンの一種です。
一般に卵胞ホルモン、または女性ホルモンとも呼ばれます。
一般に以下の3種類が知られています。
■エストロン (E1)
■エストラジオール (E2)
■エストリオール (E3)
卵巣の顆粒膜細胞、外卵胞膜細胞、
胎盤、副腎皮質、精巣間質細胞で作られ、
思春期以降分泌が増加し、
プロゲステロンとともに月経周期に応じて濃度が変化します。
女性の性活動、二次性徴を促進する働きがあります。
更年期以降は分泌が減少します。
女性の尿には、大量のエストロゲンが含まれるため、
下水処理水も多量のエストロゲンを含むことになり、
環境ホルモンの環境への排出が問題になったことがあります。
男性の場合はテストステロンを元にエストロゲンが作られて
分泌されます。
その量は更年期の女性と同程度とされています。
思春期にテストステロンが増えるのにつれエストロゲン濃度も増加し、
ホルモンバランスにより女性化乳房が起こったりすることがあります。
エストロゲンはコレステロールから合成される
ステロイドホルモンの一種で、
プロゲステロン、コルチゾール、アルドステロン、
テストステロン等と同じカスケード反応系列中にあります。
実は、豊胸バストアップには、
ホルモンの活用が欠かせないのです。
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